| 1 | 商品名 | 三角錠医食霊芝 |
| 発売元 | 株式会社医食 | |
| 内容量 | 180粒(1日6粒目安) | |
| 定価 | 13,650円 |
特長と評価: 霊芝に長く携わっている人であれば皆知っているという農学博士が、自ら立ち上げた会社という点が肝。1970年代後半から大学と共同などで研究を続けて完成させた製品。熱水だけでなくアルコール抽出方法を採用し、更に複数品種を使用するという非効率な製造方法にこだわり、これでもかというぐらい、高価な田七人参やイチョウ葉エキスを加えてある。地味だけど一番信用できる?
| 2 | 商品名 | 上薬研霊芝ARGO |
| 発売元 | 株式会社上薬研究所 | |
| 内容量 | 180粒 | |
| 定価 | 13,650円 |
特長と評価: (株)医食創設者の農学博士と一緒にやっていたということで、歴史は古い。袂を分かった理由は不明だが、「循環多段式加圧抽出法」というものを開発して独自の抽出方法を行っている。従来品よりβグルカンやミネラルなどをかなり多く抽出できるとのこと。また、乳酸菌やビタミンB12を加えており、博士とのつながり、抽出エキス使用、自己研究努力を鑑みて、2位にランクしました。
| 3 | 商品名 | 百霊芝 |
| 発売元 | 株式会社霊芝総合研究所 | |
| 内容量 | 純末タイプ 80g(1g×80袋) 粒状タイプ 1袋(200mg×4粒)×60袋 |
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| 定価 | 18,900円 |
特長と評価: HPによると、国内売上No.1、海外へも進出しているという、霊芝関連企業の中では一番活動的と思われる。特許取得の、凍結粉砕による胞子細胞破砕法を採用して、従来のものよりかなり多くの多糖類成分を抽出しているとのこと。市場で耳にする機会は多く、技術はすごいのかもしれないが、個人的には、例の騒ぎになったアガリクス製品が細胞壁破砕法を用いていたという印象があるので、ちょっとランクを下げて3位に。
| 4 | 商品名 | 和漢研の霊芝 |
| 発売元 | 和漢生薬研究所 | |
| 内容量 | 96粒(2粒×48袋) 2袋/日目安 | |
| 定価 | 11,550円 |
特長と評価: 国産霊芝のみを使用し、一番一般的な水抽出によってエキスを抽出し、錠剤の形にしている。食用魚骨粉が加えてあるので、カルシウム摂取も兼ねているのかもしれないが、マイナスが無いもののプラス要素もあまり無い。抽出率なども健全で、変なアピールをしていないだけに信用度は高いかもしれない。
| 5 | 商品名 | 鹿角霊芝 |
| 発売元 | サントリー株式会社 | |
| 内容量 | 1.5g×30包(1日1包) | |
| 定価 | 18,900円 |
特長と評価: 中国山東省産の鹿角霊芝を丸ごと粉末化している。そもそも業界では賛否両論で、どちらかというと鹿角霊芝そのものがあまり良い霊芝では無いという意見が多い中、あえて鹿角霊芝を強調しているメーカーは、どこもβグルカンの含有量をアピールしている。当製品もまさにその通りで、鹿角霊芝を使用している点、βグルカンばかりを強調している点、抽出せずに粉末化だけしている点、しかも高額、ということで、大分評価を下げさせてもらいました。