丸分かり!霊芝(レイシ)辞典

歴史から効能、選び方までギュッと凝縮!

HOME » 正しい霊芝の飲み方 » 服用に関する注意点

服用に関する注意点

正しい霊芝の飲み方は?

霊芝が良いと聞いても、では実際何を選んでどのように摂取したら良いかが分からないところです。ネットで検索しても、それぞれのメーカーが「うちの方法がベスト」と謳っていて、一体何を信じたら良いのか、わかりません。製品の選び方については別のページで述べますが、そもそも霊芝に関しては、色々な摂取方法があります。最も一般的な「煎じて飲む」という方法、それから粉砕して「粉にして飲む」という方法、他にも、霊芝酒や霊芝茶という形で飲む方法もありますし、お風呂に入れて霊芝風呂にすることもできます。どれも間違っているということは無いのですが、やはり昔ながらの「煎じて飲む」という方法は、歴史がその安全性と効果を証明しているだけに、間違いなくお薦めできる方法かもしれません。

霊芝に副作用はあるの?

先のページで、霊芝が「神農本草経」で「上品」に分類されているという話をさせていただきました。この「上品」は、<長期間服用しても副作用が無い>という特徴を持っており、それどころか<老化を防止する>と言われています。また、医薬品との組み合わせを心配される方もいらっしゃるかと思いますが、それもまったく心配はありません。逆に、医薬品による副作用を抑える働きをし、医薬品を処理することによってダメージを受けた肝臓を回復させる働きも持ち合わせています。
ただし、漢方薬用語で言う「好転(メンゲン)反応」というものが出る可能性があることは認識しておいてください。これは、身体が正常になろうとする過程で起きる症状の総称で、「軟便になる」「胃がむかむかする」「だるくなる」「便秘になる」「口が渇く」「湿疹が出る」「目ヤニみたいなものが出る」など、その症状は様々です。人によりますが、ほとんどの場合、半月か1ヶ月もすればすっかり身体が順応して、一挙に快方に向かうようです。どうしてもつらい場合は、多少量を減らして、徐々に増やしていくというやり方が懸命です。
基本的にどのような方が服用しても問題はありませんが、臓器移植をした人だけは、霊芝によって免疫力が高まると拒絶反応が高まってしまうため、避けた方が良いでしょう。妊娠中の方も、何かあった場合の因果関係を否定することが事実上難しいため、3ヶ月目くらいまでは避けた方が良いでしょう。子供や老人は、身体の大きさに応じて量を調整する必要はありますが、基本的に全く問題なく服用いただけます。

 
ページの先頭へ
HOME » 正しい霊芝の飲み方 » 服用に関する注意点
丸分かり!霊芝(レイシ)辞典